WEBデザインテンプレートが比べて探せる

ホームページテンプレート比較

ホームページ テンプレート配布サイトの比較ができる

  • 販売価格で比較ができる!
  • 目的や用途に応じて探せる!

 

色々な種類のホームページ作成をするためのテンプレート配布サイトの比較ができます。

 

比較サイトとは?


WEBテンプレート配布サイトで配布しているものには、無料でダウンロードできる代わりに、どんな条件があるか?有料であるからには、そのデザイン性や機能性は?等が比較表で比べることができます。

なぜ比較?


各テンプレートには制作者や配布者の著作権というものが必ず存在します。この利用方法を一歩間違えると、損害賠償にも成りかねないので、予め利用規約などを確認する必要があります。利用条件を各配布サイトからの掲載により、比較しながら探せるようにすることを目的としています。

 

商用利用

商用利用
文字の通り「商いでの利用」の可否になるわけですが、WEBサイトの性質上、そのサイト上で訪問者がどのようなアクションをするかで「テンプレートの商用利用のレベル」が位置づけられると思います。

そのような理由から、商用利用が可能となっているテンプレートでも、商用利用そのものの範囲がどのようなものかが迷うところです。

 

商用サイトの主なケース

1. コーポレートサイト


その多くは自社を紹介するサイト。訪問者との直接的に金銭のやりとりは発生することはほとんどない。

2. ネットショップ


サイトの訪問者が、売買の成約がされるとお金をもらって自分たちの商品やサービスを提供する。

3. アフィリエイトサイト


広告主の商品やサービスを紹介することにより、サイト訪問者はその先の広告主のサイトで商品を購入したりサービスを受けたりする。

 

大まかには上記に当てはまるものと思われます。

 

ポイントは「訪問者がサイト内でどのようなアクションを取るか」です。

 

直接的に金銭が発生するのは、2番です。

 

これはトラブルの可能性も考えられるので、「商用利用可」としている配布サイトでも、この2番だけを禁止している

制作代行について

制作代行
比較表の「制作代行」の記述については、配布されたテンプレートを利用して自分のクライアントに成果物として納品するという行為になります。

 

これは転売や再配布の位置づけにもなりますので、十分注意が必要です。

 

リンクウェア解除(著作権表示を外す)や、たとえリンクウェア対象ではない無料配布テンプレートでも、制作代行を禁止している配布元があります。

 

また、有料であっても制作代行の可否は配布元の取り決めや扱いにより違いますので、ご利用前にご確認ください。

 

低コストな制作代行向けテンプレートにより安価な案件の受注が可能

テンプレート配布サイトの中には、制作代行に特化して作成されたテンプレートがありますので、是非ともこちらのご利用をお勧めします。
自身のクライアント向けのWEB制作が安価で提供できるような、制作業者向けに様々な業種のデザインテンプレートが用意されています。素材等もテンプレート内では自由に使えます。

低予算層の顧客獲得で新境地の開拓が可能!

このような制作代行に特化したテンプレートを利用すれば、低予算のお客様に対して、今まで請けられなかったWEB制作が実現できます。

 

制作業者にとっても、テンプレート配布サイトを利用することによって、このように安価で提供できる仕組みが構築できるので、ビジネスの幅が広がってくという利点があります。

テンプレートの再配布というのは、提供元から配布されたテンプレートを別の場所で不特定多数、第三者に配布することになります。

 

 

再配布について

再配布
テンプレートの再配布というのは、提供元から配布されたテンプレートを別の場所で不特定多数、第三者に配布することになります。

制作代行も含まれる?

例えばWEB制作業者が「配布サイトのテンプレートを使って」自分のクライアントに対して「成果物を納品する」製作代行についても含まれるようです。

 

この部分に関してテンプレート配布サイトでは、別扱いで可否が決められていますので各配布サイトにてご確認ください。

 

そもそもテンプレートを使ってクライアントに納品するという行為そのものが転売行為にもなりますので、元々の著作権の関係上、場合によってはトラブルにの成りかねないので、ご注意ください。

 

ほとんどの配布サイトでは再配布は不可能となっております。

しかしながら、希に再配布可能な無料テンプレートもありますので、比較表に記述しています。

 

 

リンクウェアについて

リンクウェア
テンプレート比較表にあるリンクウェアについてですが、テンプレートを無償配布している(提供側)の見返りや条件として、自分のサイト(提供元)のリンクを貼ってもらうことを意味します。

 

そのほとんどのが、テンプレート提供元の著作権表示や広告表示のリンクになります。

 

ライセンス費で著作権表示を外すことが可能

これらをご自身のサイトに表示させたくない場合には「ライセンス料金」を支払うことにより、著作権表示を外すこと可能です。
※しかしながら、このようなシステムを設けていない場合もありますので、提供元に必ずご確認ください。

著作権表示フリーの無料配布サイトも存在する

無料配布サイトのなかには、リンクウェアを設けてない(著作権表義務のない)場合もありますので、完全無料で使いたい場合には、そのような著作権表示フリーのテンプレートサイトをご利用されることをお勧めします。

著作権は配布元(制作者)に必ず帰属される

ライセンス料金を支払ってリンクウェアを外しても、始めから設けてないテンプレートでも、ほとんどの場合はその著作権について(リンク)は配布元に属されるのでご注意ください。

 

ちなにみこのリンクウェアという呼び方は造語になるので日本国外では通用しないそうです。

 

 

テンプレートの著作権

著作権

無料ホームページテンプレートの多くは、配布サイトの著作権表示が条件になっています。

多くの場合、この著作権表示リンク(リンクウェア)を取り除きたい場合は、ライセンス費用を支払うことで表示の義務を無くすことができます。

 

無料配布の中には元々「著作権表示義務の無い」著作権フリーのテンプレート配布サイトもあります。

 

すべての著作権は配布元に帰属

このようにライセンス費の負担により著作権表示を外すことが可能であったり、著作権表示義務が不要のテンプレートであっても、テンプレート自体のすべての著作権は、配布元に帰属されることになっています。

 

配布されているテンプレートはすべて著作権は放棄していないという扱いになりますので、無料、有料を問わず「ご自身のサイトをテンプレート配布サイトを利用して作成する」ということでしたら、著作権は配布元にあることを認識された上でご利用ください。

個別発注の場合や、提供方法、契約形態によってはこの限りではありません。

 

 

利用条件

利用条件

無料テンプレートとして配布されているものは、ほとんどの場合、以下のいずれかの利用条件があります。

利用条件の内容

著作権表示のリンク義務

配布サイトのリンク表示を全ページのフッターの一部にすることになります。
ほとんどの場合、コンテンツの邪魔にならないよう目立たないように配慮されていますので、気にはならないと思います。

広告表示のリンク義務

配布サイトが提携している広告のリンクが自動的に入ります。

 

広告なので、人目に触れるようになっているものが多いですが、広告表示がされる代わりに有料並みの高機能なWEBサイトとして運用できる機能が搭載されているものも多くあります。

会員登録

配布サイトにてメールアドレスを登録して、はじめてテンプレートのダウンロードができるようになります。

 

こちらは多くの場合、配布サイトの情報(広告メール等)を受け取ることになります。
広告メール配信が目的でテンプレートを配信されたり、有益な情報配信を行っている場合もあります。

 

禁止事項

ダウンロード前に必ず利用規約の禁止事項についても目を通しておくことをおすすめいたします。

禁止されているのを知らずに利用したことが原因で、損害賠償請求されることに発展するようなことにならないようご注意ください。

再配布

ダウンロードしたテンプレートを不特定多数(第三者)に対して配布することにあたります。
許可している配布サイトもありますが、ほとんどの場合は禁止されています。

 

再配布について

制作代行

再配布と少し被りますが、入手したテンプレートでホームページ制作業を行い、自身のクライアントに対して納品することをさします。

 

ホームページ制作業者が、テンプレートを使ってお客様のホームページを作成して費用を徴収することに相当します。

もし、配布サイトの利用規約に記載がない場合は、一度ご確認することをお勧めいたします。

 

詳しくは制作代行のページをご覧ください。

サンプル画像の利用

基本的にテンプレートサイトで用意されたサンプル画像として組み込まれた画像は、利用することができません。

 

一部の配布サイトでは画像もセットで配布されている場合もあります。

アダルト、違法サイトの利用

18禁アダルト系や情報商材系、反社会的な内容、暴力等を含むサイト
上記の利用はほとんど禁止です。

必ずこれはお守りいただきますようお願いいたします。

 

SEO対策済

SEO対策
SEO対策済みの表記については、配布サイトの内容に基づき「SEO対策済」と記載がある情報のみを表示しております。

 

SEOについては既に数多くの既出の情報でお察しの通り、「相対的な要素で締められた正解のないもの」なので、SEO対策済みのテンプレートを使えば上位表示ができるものではありません。

 

キーワードの競合性、コンテンツの質やボリューム、被リンクの量や受け方やその質、ドメインパワー、運用歴、更新頻度等、様々な要素が重なりあって上位表示ができるものです。

 

また、Googleは常に進化を続け、一部のサイトに対しては目視審査が入るようになったとも言われています。

 

SEOの詳細については割愛させていただきますが、検索エンジンで情報を探しているユーザにとって重要なことは「探している情報があるか」ということであり、必然的にGoogle側もそれを望んでいるわけなので、「WEBページの技術的な意味では最低限の対策は必要」であることは確かです。

 

SEO対策済みのテンプレート

SEO対策済みと提唱しているテンプレートはレイアウト構成やタグ要素などが、しっかり設計されているので「上位表示されやすい」という統計は現実にあります。

 

当然、これには上位表示に必要な要素(コンテンツボリューム、キーワードの競合性、ドメインエイジ、運用歴、被リンク等)がある程度備わっているという前提条件となります。

 

SEO対策済みの代表格

その中でもSEOのプロが作った長年価格が据え置き、バージョンアップ無償のロングセラーを続けている賢威のテンプレートはまさしく「SEO対策済み」の代表格と言えると思います。

 

サイト内にSEO対策の記述のないものであっても、キーワード次第では上位表示は可能だと思いますので、あまり神経質にならない方が得策です。